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異種外射方位図法


英語名称
投影面 方位図法
光源 外射図法
正性質 なし
有効範囲 中心位置から角距離にして最大90度の円内
出力寸法 最大で半径6370kmの円
等長線 なし
特徴 光源を地球の外の任意の場所において投影する図法です。外射方位図法は光源と反対側の地球表面に投影面を置きますが、異種外射方位図法では光源と同じ側に置きます。つまり光源の位置に視点をおいて地球を眺めた場合とまったく同じ画像が得られます。投影可能な領域は光源の距離によって増減します。近ければ狭く、遠ければ広くなります。距離と中心座標を少しずつ変化させて投影変換し、その画像を連続表示していけば、宇宙船から眺めた地球のアニメーションになります。
サンプル 異種外射方位図法の世界図


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