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コンゴ民主共和国


地図 / 国旗
コンゴ民主共和国地図 コンゴ民主共和国国旗
(2006年2月国旗変更)
国名
日本語名 コンゴ民主共和国
英語名 Democratic Republic of the Congo
コード ISO:CD/COD/180,NET:.cd,IOC:COD
政府
政体 共和制
首都 キンシャサ,Kinshasa,266万4309人(1984)
独立年月日 1960年6月30日、ベルギーより独立
国連加盟 1960年9月20日
在日公館 コンゴ民主共和国大使館
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-8-5
TEL:03-5820-1580/1
国民
人口 7171万2867人(2011/7推計)
人口密度 30.58人/km2(2011推計)
人口増加率 2.614%(2011推計)
普通出生率 37.74人/1000人(2011推計)
平均寿命 55.33歳(2011推計)
人間開発指数(HDI) 0.239, 169ヵ国中168位(2010)
民族 バンツー系緒族(ルバ族18%,コンゴ族16%,モンゴ族14%),スーダン系,ナイル系,ピグミー系,ハム系
言語 仏語(公用語),リンガラ語,スワヒリ語,コンゴ語,チルバ語
宗教 カトリック50%,プロテスタント20%,原始宗教20%,イスラム教10%
地理
面積 234万5410km2(日本の6.2倍)
地形 アフリカ大陸第3位の面積を持ち、世界有数の大河コンゴ川(ザイール川)流域に広大なコンゴ盆地が広がる。東側国境はアフリカ地溝帯でアルバート湖、エドワード湖、タンガニーカ湖などの湖が並ぶ。その西側には標高3000〜5000m山岳地帯が走っている。南部シャバ州は平坦な高原、中央部のコンゴ盆地は熱帯雨林におおわれた平原、西部はコンゴ川下流域の高原状の平坦地で海岸平野は発達していない。
気候 中央部は年中高温多雨の熱帯雨林気候で、原始熱帯雨林が発達している。その周辺部は雨季と乾季が明確に分かれた熱帯モンスーンまたはサバナ気候である。南部と東部の山地では気温が下がって亜熱帯気候となり、さらに標高が高い東部の山岳地帯ではかなりの降雪もみられる。
経済
国民総所得(GNI) 106億0912万8786米ドル(2009)
1人当たり所得(GNI/人) 160米ドル(2009)
通貨単位 コンゴ・フラン,Congolese Franc(CDF)
為替レート 1米ドル = 925.000コンゴ・フラン(2011/03/23, XE.com)
産業 労働人口の75%以上が農民で、パーム油、コーヒー、綿花を栽培するが食料は輸入に依存する。鉱物資源は世界的な宝庫で、銅、コバルト、ダイヤなどを産出する。工業は厳しい自然条件と政情不安のため、首都周辺に軽工業がみられる程度である。


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